ウィッグを染めよう!ポリエステルダイで「グラデーション染め」編
column染め方
2026.02.04
ウィッグを染めよう!コールダイホットで「浸し染め」編
コスプレや仮装はもちろん、近頃は手頃な価格でも購入が可能になっていることからファッションアイテムとしても欠かすことのできないウィッグ。
今回はウィッグ全体を染める浸し染めの染め方を動画にてご紹介いたします!
加熱染色が不要で、欲しい色味のウィッグがないときや買ったウィッグの色味が少しイメージと違ったときなどはこの方法がおすすめです。
【注意事項】
ウィッグは高温での染色になるので、耐熱性のあるウィッグをご用意ください。
染料は染めるものに元々色が付いている場合、薄い色から濃い色にすることはできても、
濃い色から薄い色にすることはできません。
染料の色は元の色の上から重なるように染まります。
例)黄色のウィッグを青色の染料で染めると緑色になります。
染まり上がりの色味をよく考えながら染料の色をお選びください。
【手軽にできる浸し染め】
【使用染料】
コールダイホット
みやこ染の定番商品。植物繊維も動物繊維もポリエステルも染まる染料です。
カラーバリエーションが28色あり、同じ商品同士の混色も可能なので、
色にこだわる方には特におすすめです。
ポリエステルは加熱しないで染めた場合、染料の見本の色よりも淡くなりますので、
事前に同じウィッグの毛束などでテスト染色をして、色味を確認してから染めてくださいね。
商品の詳細はこちら
オンラインショップはこちら
ぜひ、自分で染めて理想のウィッグ制作に挑戦してみてください。
染めたウィッグのお写真や動画はぜひ、みやこ染のInstagram(@miyacozome)やX(旧Twitter)(@info_miyacozome)のにメンションをつけて投稿していただけると嬉しいです。
皆さんの素敵な作品の投稿、お待ちしております。




