FAQよくあるご質問
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- Q.どのような商品があるのですか?
-
A.色を染める・つける商品として染料と顔料があります。必要に応じてお使い頂く各種助剤(色止剤、脱色剤、ポリエステル繊維の濃色促進剤など)や用具、布生地など素材も取り扱っております。
染料・顔料と素材をセットにした便利なキットも各種ご用意しております。
使い方、必要量、染まる素材などは染料・顔料により異なりますので、それぞれの詳細については商品一覧のページをご覧ください。
- Q.染料と顔料の違いは何ですか?
-
A.
染料は水に溶けて素材に浸透します。顔料は水には溶けず、素材の上に塗るものです。素材の風合いは染料の方が残りますが、染まる素材が限られます。染料は水に溶かして使いますので広い面の着色には向いています。顔料は水に溶かす必要がないですが、広い面に着色するよりも、点や線、模様などをピンポイントに描く場合に適しており、着色出来る素材も多いです。
- Q.顔料はありますか?
-
A.
『ピグティント(全13色)』という弊社の顔料製品をご用意しております。
通常の絵の具とは異なり、洗濯によるひび割れが起こりにくく、柔軟性に優れているのが特長です。
また、粘度が高いため、水で薄めてお好みの濃さに調整してご使用いただけます。↓オンラインショップ
↓商品説明
- Q.サイトの見方がわかりません
- Q.染色のサービスを行っていますか?
-
A.
染色サービスは行っておりません。
ご自身で染めたいがお一人では不安だという方には、みやこ染の染色ワークスペースsomenovaの『持ち込み素材での染色教室』をお勧めしております。
専属スタッフの染色指導を受けながら染色を行うことができます。詳細はsomenovaの『持ち込み素材での染色教室』ページをご覧ください。
- Q.色々な染め方を教えてほしい
- Q.HPの中に商品の詳細はどこにありますか?
- Q.染め液は長期保管できますか?
-
A.
一度、熱湯やお湯で溶いた染料は、種類によって保存の可否が異なります。
<コールダイオール・コールダイホット・ポリエステルダイ・ネオンミスト・酸性みやこ染・直接みやこ染>
ある程度の保存は可能です。
ただし、水が腐敗すると染料も劣化してしまうため、長期保存はおすすめできません。
また、使用前には必ず染料を適正温度まで温めてからご使用ください。
*ネオンミストは常温でご使用ください。<技法用染料リアクト>
染料と定着剤を混ぜると、約1時間程度で染色効果が低下します。
染料を溶いた後は、できるだけ早めにご使用ください。<堅牢スレン建て染め染料>
還元剤と染料を混合した場合は、速やかにご使用ください。
- Q.直接みやこ染と酸性みやこ染の違いは?
- Q.色落ちのしにくい染料はどれですか?
-
A.
色落ちのしにくい染料は素材によって変わります。
<植物性繊維の場合>
・技法用染料リアクト・堅牢スレン建染め染料
<ポリエステル繊維の場合>・ポリエステルダイ・スプレー用染料 ネオンミスト
- Q.染色温度は一定に保ちますか?
-
A.
弊社の染料は温度を必ず一定に保つ必要はありません。
*ポリエステルダイ・コールダイホット+濃色促進剤併用を除きます。
しかし染まり上がりが薄い場合や、樹脂成型品など例外はございます。
- Q.和紙素材の洋服に向いている染料はありますか?
- Q.ろうけつ染めに向いている染料は?
-
A.
ろうけつ染めに向いている染料は、『技法用染料リアクト』『堅牢スレン建染め染料』の2種類です。
コールダイオール・コールダイホットでは不向きな技法ですのでご注意ください。

<作品例>技法用染料リアクト・堅牢スレン建染め染料使用
- Q.染料の違いについて教えて下さい。
-
A.
1. コールダイオール
・初心者向けの染料です。
・植物性繊維と動物性繊維
・染色温度30℃以上 ※温度をキープし続ける必要はありません。
・コールダイホットに比べて淡く染まります。
・染色温度が高いほど濃く染まります。
・植物性繊維の場合は染色後に「ミカノール」で色止めが必要です。
・動物性繊維の色止めは不要です。
・脱色剤ご使用いただけます。コールダイオールを使った染色レシピ
*コールダイオールを使ってタイダイ染めレシピはこちら*
*コールダイオールを使って糸染めレシピはこちら*2. コールダイホット
・初心者向けの染料です。
・植物性繊維と動物性繊維、ポリエステル繊維、それらの混紡品
・染色温度85℃以上 ※温度をキープし続ける必要はありません。
染め上がりは、コールダイオールに比べて濃色になります。
※ポリエステル100%・ポリエステル混紡品に関しては加熱染色が必要になります。
・植物性繊維の場合、染色後に「ミカノール」で色止めが必要です。
・ポリエステルと動物性繊維の色止めは不要です。
・ポリエステル以外は脱色剤がご使用いただけます3. 技法用染料 リアクト
・中級者向けの染料です。
・植物性繊維専用
・染色温度は40℃〜60℃
・発色が良く、コールダイオールやホットより堅牢度が高いため、色落ちがしにくいです。
・筆描きや刷毛引き染め・ろうけつ染め・タイダイ染め・絞り染めなど、技法用に適しています。
・脱色剤ご使用いただけます。技法用染料リアクトを使った染色レシピ
*技法用染料リアクト4色セットタイダイ染めレシピはこちら*
*技法用染料リアクト1色で作るボーダー柄タイダイ染めレシピはこちら*4. 堅牢スレン建染め染料
・上級者向けの染料です。
・植物性繊維専用の染料です。
・弊社商品の中で堅牢度が高く、色落ちや日焼け、摩擦などに強いです。
・ろうけつ染め・絞り染め・板締めなどの技法用に適しています。
・藍染めのように酸化発色をするので、色の変化が楽しめます。
・色止め剤ミカノールは必要ありません。
・脱色剤はご使用できません。5. 酸性みやこ染
・初心者〜中級者向けの染料となります。
・動物繊維専用
・コールダイホットと同じ手順で染められます。
・コールダイホットに比べて鮮やかな染めあがりとなります。
・筒描きや捺染(なっせん)・手描き染めにもご使用いただけます。
※にじみ防止剤と併用することができます。
※脱色剤ご使用できます。5. 直接みやこ染
・初心者~中級者向けの染料となります。
・植物性繊維専用
・コールダイホットと同じ手順で染められます。
・コールダイホットに比べてより鮮やかな染めあがりとなります。
・筒描きや捺染(なっせん)・手書き染めにもご使用いただけます。
※にじみ防止剤と併用することができます。
※別途ミカノールをご使用ください。
※脱色剤ご使用できます。6.ポリエステルダイ
・中級者向け
・ポリエステル繊維専用
・濃く、鮮やかに染まります。
・90度程度の加熱染色が必要です。
・ウイッグの染色にも適しています。
・染色後の脱色はご使用いただけません。7.スプレー用染料 ネオンミスト
・初心者向け
・ポリエステル繊維専用
・専用スプレーで吹きかけてアイロン固着することができます。
・鮮やかネオンカラーに染めることができます。
・ポイント使いに適しています。
・染色後の脱色はご使用いただけません。
- Q.ECO染料は安全なものなのでしょうか?
-
A.
有害指定化学物質を含まない安全な染料を厳選しております。
ただし、肌荒れ・アレルギーなどは個人差がありますので使用にあたってはご留意ください。
- Q.どこで、どのように生産をしているのでしょうか?
-
A.
染料や顔料の原料は全て信頼できるサプライヤーから購入し、
国内自社事業所で検査、調合、完成品仕上げまで一貫して行い、ひとつひとつ真心込めて出荷しております。
現在、商品の開発、生産、出荷は全て神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎事業所にて行っております。
- Q.使用期限(品質期限)はあるのでしょうか?
-
A.
使用期限はありませんが、保管状態により劣化することもありますので高温多湿の場所を避け、開封後はなるべく早めにお使いください。
以下を一応の目安としてご参考ください。
スレン・和紙染めなどの液体染料:開封後1年
その他粉末染料:開封後2〜3年
色止剤ミカノール・リアクト・定着剤:開封後1年
濃色促進剤:開封後2〜3年
脱色剤:開封後1年(吸湿し固化したものは効力がありません。)
- Q.色止剤ミカノールのキャップとは何ですか?
-
A.
ボトルの蓋を回して外して頂いて、キャップとしてご使用下さい。
2Lに対してキャップ1杯、または小さじ1杯程度(4mL)をご使用ください。
- Q.ミカノールで色止め中の水に色が出てきた。どうすればよいですか?
-
A.
コールダイオールコールダイホットはミカノールをしても完璧に色止めすることは難しいです。
色落ちが気になる場合は、台所用液体中性洗剤でソーピングの作業をもう一度行い、余分な染料を落としてから、再度ミカノールをしてください。
また、他の洗濯物に色移りする可能性がありますので、染めた物と一緒に洗濯を行わないようにしてください。
- Q.色止剤ミカノールを使い忘れて乾かしてしまった。
-
A.
乾かして色味を確認した後に、色止剤ミカノールを使用して頂いても問題ありません。
また、使用する際は事前に染色した布を濡らして頂き、ミカノールをぬるま湯で溶いてご使用下さい。
- Q.色見本の通りに染めたい
-
A.
染める素材や地の色によって差異が生じる可能性があります。
予めご了承いただけましたら幸いです。
- Q.好みの色に混色をしたいので、方法を教えてください。
-
A.
<白色の生地に染料を混色する場合>
<例>ターコイズブルーの場合
黄色みのある水色を作りたい場合は、イエローとスカイブルーの染料を使用します。
どちらも淡い色なので、基本は1:1の割合で混ぜていただくのがおすすめです。それぞれの染料は、あらかじめ熱湯またはぬるま湯でよく溶かしておきます。
その後、染色用のお鍋に少しずつ加えながら、色のバランスを見て調整してください。仕上がりは少し薄くなることが多いため、目標の色よりも少し濃いめ(目安として3割ほど)で染め液を作ると安心です。
また、本番前に端切れの布でテスト染色を行うと、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。
色味を見ながら、必要に応じて染料を追加して調整してください。
- Q.違う商品の色を混ぜることができますか?
-
A.
商品はそれぞれ性質が異なりますので、違う種類の商品の混色は出来ません。
同じ種類の商品の色同士であれば混ぜることができます。
例外として、コールダイオール、コールダイホット、であれば混ぜることができます。
その場合はそれぞれ染まる素材を考慮のうえ、染色温度・染め液の量はコールダイホットに準じてご使用ください。
その際、同じ色名でも各種染料で色相が異なりますので、混色の際にはあらかじめご確認ください。
- Q.濃淡を調整したい時はどうしたら良いですか?
-
A.
染料・顔料により方法が異なります。
【コールダイオール・コールダイホット】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※濃くする場合は染料の規定量の1.5〜2倍程度まで増量は可能です。
※助剤は規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色温度を高くしたり、染色時間を長くすることでも可能です。【ポリエステルダイ】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※濃くする場合は染料の規定量の1.5〜2倍程度まで増量は可能です。染料の増減に関係なく助剤(濃色促進剤) 規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色時間を長くすることでも可能です。【技法用染料リアクト】
1.規定量より染料・定着剤を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※定着剤は規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色温度を高くしたり(ろうけつ染めは40℃まで、それ以外の場合は60℃まで)、染色時間を長くする(最大1時間まで)ことでも可能です。【堅牢スレン建染め染料】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※安定補助液は規定量を使用ください。【和紙ぞめカラー・ピグティント・アリテックス (リキッド・チューブ)】
1.水で薄めて淡くする事ができます。
- Q.タイダイ染めや毛糸染めをしたいのですが、どのように染めれば良いですか?
-
A.
下記にてレシピを公開しておりますので、ご参考ください。
技法用染料リアクトの特徴
40〜60℃のぬるま湯で染める中温染めの染料。
発色が鮮やか。
定着剤と染料を混ぜて使うので、色止め処理が不要。
堅牢度が高く、色褪せしにくい。コールダイオールの特徴
30℃以上の低温で染まる低温染めの染料
低温染めなので小さなお子様との染色におすすめ。
染色後は別売の『色止剤ミカノール』で色止めをします(素材が植物繊維の場合)。
色数が多く、淡く優しい色合いに仕上がります。タイダイ染めの染色レシピ
*技法用染料リアクト4色セットで作るのタイダイ染めレシピはこちら*
*技法用染料リアクト1色で作るボーダー柄タイダイ染めレシピはこちら*
*コールダイオールを使ったタイダイ染めレシピはこちら*糸染めのレシピ
*コールダイオールの糸染めレシピはこちら*
- Q.市販のTシャツ等の布製品に色止剤ミカノールは使えますか?
-
A.
使えません
- Q.色見本はありますか?
-
A.
商品説明の各商品ページからご確認いただけます。
ただし、スマホスマートフォンやパソコンの画面で表示される色はモニター環境により、実際の色合いと多少異なってみえる場合があります。
また素材によっても色は異なる場合がございますので、参考としてお使いください。
染料や顔料を実際に使用した色生地見本は取り扱い店舗でご確認頂ける場合もございます。
日本橋染色体験ワークスペースsomenova(そめのば)【東京・日本橋】では色生地見本があるものは全てご覧頂けます。
- Q.染める前に色を確認する方法がありますか?
-
A.
同じ素材の端切れを使ってテスト染色を行なってください。
- Q.染め替えをしたいので、方法を教えてください。
-
A.
衣服の染め替えはもとの色より濃く染めたいか明るく(薄く)染めたいかで、染色方法が変わります。
・同じ系統で、より濃い色にする場合
→ そのまま染められます。・違う色にしたい場合や濃い色を薄い色にしたい場合
→ 先に色を抜いて(脱色して)から染めてください。みやこ染の脱色剤を使うと、染め替えしやすい状態まで色を落とせます。
※ポリエステルは脱色できません。
詳しくは商品ページにてご確認ください。
- Q.染料の粉・染め液の色が購入した色と異なります。商品に間違いはありませんか?
-
A.
染料の粉末は、実際の染め上がりの色とは異なって見える場合があります。規定量と適正温度で染色していただくことで、本来の色味に仕上がります。
色味がご心配な場合は、小さいスケールでテスト染色を行ってください。
- Q.白い染料はありますか?
-
A.
白色の染料はございません。
生地を白く仕上げたい場合は、染料ではなく顔料をご使用ください。
また、脱色剤を使用しても、完全に色を落とすことはできず、染め直しに支障のない程度の脱色にとどまります。強く脱色しすぎると、生地や繊維を傷める可能性がありますのでご注意ください。
- Q.どのような布生地に染まりますか?
-
A.
素材と染料の早見表をご参照ください。
- Q.染まらない布生地はありますか?
-
A.
素材と染料の早見表をご参照ください。
- Q.素材がわからない場合、どうしたら良いですか?
-
A.
素材がわからない場合、植物性繊維の染め方→動物性繊維の染め方→ポリエステルの染め方
を一つずつ確認しながら染めたい物を染色します。
*素材ごとの詳しい染め方は説明書の手順を確認してください。
※洗濯表示がある場合、表示に従って染色を行ってください。
熱に弱い素材の場合、素材の劣化や縮み、型崩れが起こる可能性かあります。<コールダイオールの場合>
①鍋の染め液にお塩を入れ、植物性繊維を染めます。
②染まっっていない場合ソーピングで色落ちをします。
③①の染め液にお酢を入れてもう一度温め直してから動物性繊維を染めます。
④ソーピングで色落ちがないか確認をします。
<コールダイホットの場合>
①鍋の染め液にお塩を入れ、植物性繊維を染めます。
②染まっていない場合ソーピングで色落ちをします。
③①の染め液にお酢を入れてもう一度温め直してから動物性繊維を染めます。
④染まっていない場合ソーピングで色落ちをします。
⑤③の染め液に別売の濃色促進剤を加え加熱染色を行いポリエステル素材を染めます。
- Q.混紡品も染まりますか?
-
A.
コールダイオールやコールダイホットで混紡品が染まります。
ただしコールダイオールでポリエステルは染まりません。
コールダイホットは濃色促進剤と併用し加熱染色でポリエステルが染まります。(濃色促進剤不使用の場合、淡く染まります。)
アクリル、アセテートは染色に不向きな素材の為、混紡品も染色はおすすめできません。
- Q.ビーズは染まりますか?
- Q.プラスチックなども染まりますか?
- Q.ウィッグは染まりますか?
-
A.
コールダイホットやポリエステルダイ・ネオンミストで染まります。
ポリエステルダイ・ネオンミストはポリエステル100%専用で加熱染色になります。
ウィッグの素材と耐熱温度を確認して染色を行ってください。
- Q.木や竹、藤は染まりますか?
-
A.
染料ではコールダイオール、コールダイホット、直接みやこ染で染まります。
顔料ではピグティントで着色できます。
染色をする際には仕上げ剤加工のない素材をご使用ください。
木や竹、藤の元の色は染め上がりの色味に影響するので、白木の方が望ましいです。
染色後にウレタン、ニス、カシュー塗料、漆などで仕上げると、色落ちを防げます。
- Q.紙にも染まりますか?
- Q.衣類についたプリント・柄・ロゴも染まりますか?
-
A.
素材やプリント方法によって、染まる可能性があります。
ただしプリント・柄・ロゴを染色によって完全に消すことはできません。
- Q.帽子等のエンブレム(ワッペン)は染めずに染色することはできますか?部分的に色を塗ったりできますか?
-
A.
帽子のエンブレム(ワッペン)を染めずに染色することは大変難しくお勧めしておりません。
また、防染できる製品のお取り扱いもございません。
- Q.衣類の縫い糸(ステッチ)・ボタンも染まりますか?
-
A.
縫い糸がポリエステルの場合、コールダイオールなどの植物繊維・動物繊維用染料では染まりません。
コールダイホットであれば淡く染まります。しっかりと染めたい場合は、「ポリエステルダイ(ポリエステル100%繊維専用)」を使用し、加熱染色を行ってください。
また、ラクトボタン・貝ボタン・木製ボタンなどは濃淡の差はありますが染まります。
樹脂製ボタンも(一部を除き)染まりますので、ボタンなどを染めたくない場合は、必ず衣類から取り外してから染色してください。<おすすめの手順>
① お好みの色と染料で全体を染色する。
② 染色後、縫い糸が染まっていない場合は、ポリエステルダイで糸部分を染色する。
※②では、①で染めた色に近い色の染料を使用することをおすすめします。
- Q.漂白剤を垂らしてしまいましたが、染色で消えますか?
-
A.
漂白剤が塩素系漂白剤の場合、染料が変色したり、色が入らなくなってしまい、染色はおすすめできません。
酸素系漂白剤であれば、染色により白く抜けたところに色は入り、目立たなくはなりますが、漂白剤の跡は完全には消えません。いずれも、漂白部分を中性洗剤でよく揉み洗いすることをおすすめいたします。
- Q.防水など特別な加工をしたものは染まりますか?
-
A.
防水加工や撥水加工など水分を弾くような加工のものは染まらない、もしくは染まりが悪くなります。
また染色によって加工の効果が弱くなる可能性があります。
プリーツ加工、しわ加工の場合は熱によって加工が取れてしまうため不向きとなっております。
- Q.ジーンズは染まりますか?
-
A.
染まります。
混紡品であればコールダイオールやコールダイホット、綿100%であればコールダイオールやコールダイホットの他、直接みやこ染、技法用染料リアクト、堅牢スレン建染め染料で染まります。
素材や洗濯表示に適した染料をお選びください。
ジーンズは濃く染めすぎてしまうと、たて糸とよこ糸の両方が染まり、デニム特有の風合いが無くなりますので、ご注意ください。
- Q.スニーカーは染まりますか?
-
A.
染料が染まる素材で申し上げますと、
綿素材のキャンバス地のものであれば、リアクト染料やコールダイオールやコールダイホットで染まります。ナイロン、ポリウレタンなどであればコールダイオールやコールダイホットで染まります。ポリエステルなど合成繊維のものはコールダイホットまたはポリエステルダイに濃色促進剤を併用して加熱染色となります。
ただし、高温での染色では、変形したり、ソール部分の糊付けが剥離することもありますのでご注意ください。天然皮革も染まりますが、染色により皮革が固くなったり、風合いが損なわれる可能性があります。
- Q.ドライマークや水洗い不可の物は染色できますか?
-
A.
ドライマークや水洗い不可のマークがある場合は染め液に浸す事ができないので染色をお勧めしておりません。
洗濯表示の確認の仕方は下記のコラムを参考にしてください。
- Q.説明書に記載されているお湯の分量より少なくして染めることはできますか?
-
A.
湯量が少なくても染めることは可能ですが、規定より湯量が少ないと攪拌しづらく、染めムラ(染め上がりの濃い場所と薄い場所ができてまだらに染まった状態)になってしまう可能性が高くなります。
お手持ちの容器にお水と染めたい物を入れ、染めたい物が泳がせられる量の湯量かご確認の上、お試しください。
染めたい物に合わせた湯量の適量についてはお手持ちの説明書、もしくはこちらの染め方説明書でご確認ください。
- Q.染色の前にどのような準備が必要でしょうか?
-
A.
染料や顔料は誤って付いてしまうと落ちない場合もありますので、室内で行う場合には、新聞紙・ビニールシートを敷くなどして養生をしてから行ってください。
- Q.お風呂場で染色できますか?
-
A.
お風呂場の浴槽やタイルは染め液が付くと染まってしまう恐れがありますので、
染色容器の代用として浴槽を使用するのはお控えください。
また、お風呂場で染色する場合はビニールなどでタイルを養生してください。
染色後の廃液はキッチンなどのステンレス製シンクに水を流しながら排水溝めがけて処理してください。
- Q.普段使っている料理用の鍋は使えますか?
-
A.
染料は有害指定化学物質を含まない安全な染料を厳選しておりますが、食用ではないので、料理用の調理器具との兼用はおすすめできません。
*専用に使っていただく分には問題ありません。
- Q.大きな鍋・バケツがありません。何か方法はありますか?
-
A.
みやこ染の染色器をご用意しております。
また、段ボール箱、石油缶、発泡スチロールの保冷箱、プラスチックの衣装ケースを使っても染めることができます。
水漏れするものや色が付くのを防ぎたい場合、45リットルのゴミ袋を2重または3重にかぶせて使用します。
※ただし、ポリエステル100%品を染める場合、ポリエステルダイを使って加熱しながら染色するため、耐熱鍋などが必要です(加熱染色する場合は、段ボール箱などの代替品の利用はできません)。
- Q.加熱染色の場合は特別な鍋が必要ですか?
-
A.
特別な鍋は必要ありません。
市販のステンレスやアルミなどの火にかけられる、もしくはIH対応の一般的な調理用の鍋をご使用ください。
またみやこ染の染色器をご用意しております。
ただし普段、料理に使用している鍋を染色容器としてご使用いただくのはおすすめしておりません。
(染料は有有害指定化学物質を含まない安全な染料を厳選しておりますが食用ではない為。)
- Q.綺麗に染めるコツはありますか?
-
A.
1.染める器は大きめのものを使う。(染め液は布がゆったりと動かせるだけの量が必要)
2.布は必ず濡らしてから染め液に広げて入れる。
3.染色中はよくかき混ぜながら染める。
4.布が染め液の中でねじれないようにする(ねじれた部分の布に染料が浸透しないため)
5.のりがついている布・汚れた布はそのまま入れない(のり、汚れを洗い落としてから染める)
6.染色中に助剤を入れる際は、布を取り出してから入れ、再度布を戻して染める。
7.染色中に染料を継ぎ足したい場合は布を取り出してからにする。
8. 染料は溶け残りがないように良く溶かしてから染め液に入れる(溶け残りが生地に粒として残ります)。
- Q.素材の重さは量る必要がありますか?
-
A.
必要な染料、染め液の量は素材の重さによって決まります。
染色前に必ず素材の重さを量り、必要な染料、染め液、助剤の量を算出してください。
- Q.なぜ染める前に布生地を濡らすのですか?
-
A.
生地を濡らすことで染料が急速に染まることを防ぎ、ムラに染まりづらくします。また、汚れや糊を落とす作業もかねています。
- Q.染料の溶かし方はどうするのですか?
-
A.
250gのTシャツに対して、コールダイオール、ホットの分量は染料は20gです。
染色容器とは別の1Lくらいの耐熱容器に入れて、熱湯約500mlで粒が残らないようによく溶かします。
溶けにくいときは熱湯を追加してください。
よく溶かした染料と適当な助剤を溶かしたお湯が必要な染め液の量になります。
※例外として技法用染料リアクトは40~60℃のお湯で溶かしてください。
絶対に熱湯で溶かさないでください。染まらなくなることがあります。
- Q.染め液の温度は保たないといけないのでしょうか?
-
A.
染め始めの温度がご使用の染料の規定の温度以上であれば、染色中の温度低下は問題ありません。
※例外としてポリエステルダイは90℃程度の温度を保って加熱染色をしてください。
- Q.染め液の温度を測るために温度計は必要でしょうか?
-
A.
必ず必要なものではありませんが、ポリエステルダイは90℃程度を保っての加熱染色になるなど、温度管理が必要な染料や熱に弱い素材を染色する際は温度計があると便利です。
- Q.塩を使う場合は、どのような種類の塩でしょうか?
-
A.
スーパーなどで売っている一般的な食塩をご使用ください。
スパイスなどで味付けされている塩は使用しないでください。
- Q.酢を使う場合は、どのような種類の酢でしょうか?
-
A.
スーパーなどで売っている一般的な穀物酢をご使用ください。
調味料などで味付けされている酢は使用しないでください。
- Q.染色後に洗剤で洗うのはどうしてですか?
-
A.
染色直後は繊維に染め付かなかった余分な染料が残っている状態です。
台所用液体中性洗剤で洗うことで、染め付いた染料を落とすことなく余計な染料を落とし、染色後の色落ちを防ぎます。
また洗剤は、ウール用洗剤でも代用可能です。
- Q.色落ちを防ぐにはどうしたら良いですか?
-
A.
<綿・麻・レーヨンなど植物繊維の場合>
染色後ソーピングを行い余分な染料を落とした後に、色止剤ミカノールをご使用ください。
また染料を規定量より少なく使用し淡色に染めると色落ちを減らせます。
染色後に色落ちが気になる場合は再度、台所用液体中性洗剤で洗って余分な染料を落としてください。<ウール・シルク・ナイロン・ポリウレタンなどの動物繊維>
染色後にしっかりとソーピングを行えば余分な染料を落とすことができるため、比較的色落ちしにくい素材です。
<ポリエステルの場合>
染色後にしっかりとソーピングを行えば余分な染料を落とすことができます。しっかりと洗えば色落ちがしにくい素材です。
- Q.洗濯機で染色できますか?
-
A.
洗濯機での染色はおすすめしておりません。
洗濯槽が染まってしまったり、染料が洗濯槽内に残ることで洗濯物に色移りする恐れがあります。
また、洗濯機の故障の原因となる可能性もあるため、ご使用はお控えください。
- Q.染めたらシミ・点々・ムラが出来ました。どうしてですか?またどうしたら良いですか?
-
A.
原因として考えられるのは、
1.乾いたままの素材を染め液へ入れてませんか?
シミ・汚れ・のり気はできるだけ洗い落とし、軽く絞って広げてから、素材を染め液へ入れてください。
目に見えない油性の汚れや防虫剤・消臭剤・制汗剤・漂白剤などの薬剤が残っている場合は染色によりシミになることがあります。
2.染色中に攪拌(かくはん)しましたか?
攪拌(かくはん)せず、染め液に浸したままだとムラができてしまいます。
3.染料を熱湯でよく溶かしましたか?
充分溶けていないと、染料の粉が点々と素材に付着してしまいます。
4.染めるお湯の量は指定通りでしたか?
お湯の量が少なかったり、容器が小さいとうまく攪拌(かくはん)できない場合があります。対処方法としては、
1.同系色の濃い色でもう一度上から重ね染めをする。
濃く染めることで色の差が目立たなくなります。
2.脱色して染めなおす。色抜きには、みやこ染の脱色剤をご利用ください。
※脱色剤はポリエステル繊維・アセテート・アクリルは脱色不可。
- Q.仕上がりの色が気に入りません。どうしたら良いでしょうか?
-
A.
衣服の染め替えはもとの色より濃く染めたいか明るく(薄く)染めたいかで、染色方法が変わります。
・同じ系統で、より濃い色にする場合
→ そのまま染められます。・違う色にしたい場合や濃い色を薄い色にしたい場合
→ 先に色を抜いて(脱色して)から染めてください。
みやこ染の脱色剤を使うと、染め替えしやすい状態まで色を落とせます。※ポリエステルは脱色できません。
詳しくは商品ページにてご確認ください。
- Q.色止剤ミカノールはどの素材にも使えますか?
-
A.
綿・麻・レーヨン・これらを含む混紡品をコールダイオール、コールダイホットで染色した後の色止め剤です。
※藍染・草木染めなどの天然染料には効果はありません。
- Q.容器・用具の洗い方はどうしたら良いですか?
-
A.
台所用液体中性洗剤で洗ってください。メラミンスポンジを使うと染料汚れが目立たなくなります。
- Q.染料の廃棄方法について
-
A.
染色後の廃液は水を流しながら排水溝をめがけて捨ててください。
ステンレスのシンクであれば、通常色が付く心配はございません。
樹脂素材やお風呂場のタイル溝などは、廃棄の際に染料が染めつく恐れがあります。
使わなくなった粉体の染料は燃えるゴミとして処理をしてください。
液体類は水やぬるま湯で希釈し、 水を流しながら排水溝をめがけて捨ててください。
空容器はお住いの自治体に準じて廃棄してください。下水処理の設備がなく、生活排水が処理されずに川や海に直接放出されてしまう場合につきましては、環境に全く問題ないとは言えませんので、例えば、トイレから流す排出物については下水備があるような場合には、そちらから薄めて流して頂くことをお勧めいたします。
ただし染料は便器に染め付いてしまう場合がございますので、ご注意ください。また、浄化槽への破棄はお勧めしておりません。
- Q.古い染料が出てきた。どうやって捨てたら良いですか?
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A.
液体染料はステンレス製の流しなどで水道の水を流しながら希釈しつつ、下水に流してください。
染料が入っていた容器につきましては、お住まいの自治体の分別区分に従って廃棄してください。
粉体染料は封を開けず、燃えるゴミとして廃棄してください。お洋服や家具、壁などに付いてしまいますと落ちませんので、廃棄する際は汚れても良いお洋服をお召しの上、周囲に飛び散らないようにお気をつけになって作業を行なってください。
- Q.染料・顔料が衣類についた場合はどうしたら良いですか?
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A.
染料が粉の状態で衣類に付着した場合、洗い流さずに粉を掃除機で吸うなどして綺麗に払い落としてください。
衣類が染まってしまった場合、すぐに水や中性洗剤で洗ってください。
ある程度は落ちますが完全に落とすことは難しいので、染色の際はエプロンを着用して作業をしてください。
- Q.手や皮膚についた染料はどうしたら良いですか?
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A.
手など皮膚に付いた場合、ぬるま湯を使って石鹸でよく洗ってください。
入浴などでも数日で自然に落ちますが、染色の際はゴム手袋を着用して作業をしてください。
- Q.一度使った染め液は再利用できますか?
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A.
染料の成分がすでに最初の染色で染め付いてしまっているので、同じ素材を染めようとすると淡くしか染まりません。
また、他の素材であればある程度は染まります。
(例)1回目は綿を最初に染めたのであれば2回目はウールを染める
- Q.他の洗濯物と一緒に洗えますか?
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A.
染色したものは色移りする可能性がないとは言えないので、洗濯回数に限らず、他のものとの洗濯は避け、中性洗剤で手洗いしていただくことをお薦めしております。
- Q.どこで購入できますか?
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A.
全国の主要手芸店、雑貨店などと日本橋somenova(そめのば)でお取扱があります。
主要店舗についてはこちらから。取扱の詳細(お色、欠品の有無など)については恐れ入りますが、各店舗様にお尋ねください。東京日本橋somenovaは、みやこ染直営店ですので、みやこ染の商品は全て取り揃えております。専任のスタッフも常駐しておりますので、詳しくご説明を差し上げることも可能です。
- Q.somenova(そめのば)とは、どんな場所ですか?
-
A.
染色の楽しさを知って頂くための体験スペースです。
各種ワークショップ、染料の使い方・持ち込み素材の染色教室などを定期的に開催している他、アーティスト作品の展示、施設が自由にご利用頂けるレンタルプランもございます。みやこ染の商品も全て取り揃えた、みやこ染の直営店でもありますので、商品のお買い求めも頂けます。
詳しくは somenovaのページをご覧ください。
- Q.ネット販売について教えてください
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A.
現在、みやこ染が直接運営しているのは当サイトのオンラインショップのみになります。
アマゾン、楽天などのECサイトの商品は販売店様が運営されているものですので、そちらについてのご質問は直接、運営サイトにお尋ねください。
- Q.みやこ染のオンラインショップについて教えてください。
- Q.支払い方法について教えてください
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A.
ご利用いただけるお支払い方法は下記となります。
クレジットカード
PayPay 決済
楽天ペイ
キャリア決済
代金引換
銀行振込(前払)※銀行振込にてお支払いの場合は「前払い」となります。
ご入金が確認でき次第の発送となります。お急ぎの場合は、銀行振込以外でのご注文をお勧めします。
- Q.オンラインショップの送料について教えてください
-
A.
オンラインショップの送料はお客様のお住まいの地域により異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。
- Q.いつ配送されますか?
-
A.
【お客様への発送】
土・日・祝祭日を除き、毎日、下記スケジュールにて最短で発送しております。
◆午前中のご注文は当日中に発送
◆午後のご注文は翌営業日に発送
※ただし、受注生産品の場合、欠品の場合、ご注文が集中した場合は翌営業日以降の発送となります。【お客様へのお届け】
通常、弊社出荷日の翌日、但し北海道・中国(一部)・四国・九州・沖縄は出荷日の翌々日となります。
一部離島などではさらに数日かかる場合があります。また運行状況により遅延が生じる場合もあります。
※ただし、ネコポス・定形外郵便等ポスト投函でのお届け対象商品につきましては、配達にお日にちを頂きます。
※一部の空輸不可該当商品を、沖縄・離島へ配送する場合、船便での配送になるため、商品到着に出荷日から1週間~10日程お日にちがかかります。
- Q.注文したもののキャンセルや変更、注文商品を追加したいのですが、できますか?
-
A.
ご注文完了後のキャンセルをご希望の場合は、にお問い合わせフォームにて「ご注文番号・お名前」をご記載の上、お送りください。
ご注文内容の変更や商品を追加をご希望の場合は、一度キャンセルし再度ご注文をお願いいたします。
※キャンセル・商品の追加のご連絡は13時までとなります。13時以降につきましては、変更・キャンセルは出来かねますので、ご了承ください。
※発送完了後の変更・キャンセルは出来かねます。予めご了承いただけますようお願いいたします。
- Q.注文完了メールが届きません。
-
A.
ご注文完了後、5分〜10分以内にシステムより自動返信メールが届きます。
数分経っても届かない場合は、「迷惑メール」や「ゴミ箱」フォルダ、または「プロモーション」タブ等に自動振り分けされていないかご確認ください。10分以上経過しても届かない場合は、以下の可能性がございます:
1.フォルダの自動振り分け: 迷惑メールフォルダ等に届いていないか今一度ご確認ください。
2.受信設定: 「@katsuraya-fg.com」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。
3.アドレスの入力誤り: ご入力いただいたアドレスに誤りがあった場合、メールをお届けできません。上記を確認してもメールが見当たらない場合は、お手数ですが下記よりお問い合わせください。
▶お問い合わせフォーム
- Q.荷物が届きません。
-
A.
商品の配送状況は、「商品発送のご連絡」メールに記載されている送り状番号からご確認いただけます。
発送から数日経過してもお荷物が届かない場合は、直接配送業者にお問い合わせください。【ご注意事項】
お荷物の保管期間は、初回配達日から7日間です。
銀行振込をご選択のお客様は、ご入金確認後に商品の準備と発送をいたします。ご入金が確認できない状態では出荷できませんので、あらかじめご了承ください。
住所に不備がある場合、配送の遅延につながります。その際は、弊社よりお客様にご連絡させていただくことがございます。
- Q.荷物が受け取れませんでした。どうしたら良いですか?
-
A.
ご不在時に荷物が受け取れなかった場合は、不在票が郵便ポストへ投函されます。
不在票が投函されておりましたら、ご都合が良い日時を配送会社へご連絡下さい。
保管期限が過ぎてしまった場合、商品は当社へ返送されます。万が一、保管期限を過ぎ当社へ返送された商品につきましては、往復分の送料を実費にてご請求させていただきます。
※「代金引換」をご選択された場合は、上記に加え「代引手数料(330円)」をご請求させていただきます。
- Q.請求書・領収書は貰えますか?
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A.
領収書・請求書をご希望の方は、お手数ですが会員登録をお願いいたします。
クレジットカード・PayPay・楽天ペイ・各キャリア決済・銀行振込(前払)の場合は、会員の方はお客様マイページの「ご購入履歴」から各ご注文の請求書PDF・領収書PDFをクリックするとダウンロードができます。
※銀行振込(前払)をご利用のお客様は、お支払い完了後、2-3営業日以内に領収書PDFがダウンロードできるようになります。
※宛名が異なる場合は、infoにて注文番号・注文者名・領収書の宛名を記載の上、お問合せ下さい。
代金引換をご利用のお客様は、お受け取り頂いた送り状のお客様控えが領収書となります。
- Q.商品と納品書のみ届きました。領収書は入っていないのでしょうか?
-
A.
クレジットカード・PayPay・楽天ペイ・各キャリア決済・銀行振込(前払)の場合は、会員の方は<font color=”red”>お客様マイページの「ご購入履歴」</font>から各ご注文の請求書PDF・領収書PDFをクリックするとダウンロードができます。
※銀行振込(前払)をご利用のお客様は、お支払い完了後、2-3営業日以内に領収書PDFがダウンロードできるようになります。
※宛名が異なる場合は、infoにて注文番号・注文者名・領収書の宛名を記載の上、お問合せ下さい。代金引換をご利用のお客様は、お受け取り頂いた送り状のお客様控えが領収書となります。
- Q.インボイス対応書類はもらえますか?
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A.
弊社で発行しているインボイス対応書類は納品書のみとなっております。
商品と同梱して発送いたしますので、ご確認の程、よろしくお願いいたします。
- Q.退会・登録内容の変更について
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A.
「マイページ」から退会および登録内容の変更が可能です。
①ご登録のメールアドレスとパスワードでログインし、「マイページ」にアクセスします。
②「会員情報編集へ」をクリックしてください。
③ご登録のメールアドレス宛に自動送信メールが届きます。
④メールに記載のURLから再度マイページへアクセスし、「会員情報編集へ」より退会・登録内容の変更を行ってください。
- Q.海外に配送できる商品でしょうか?
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A.
国内でご購入後、個人で海外に輸送する場合、スレン染料・還元剤・脱色剤・手描き染め用定着剤以外は全ての商品は海外輸送が可能です。
輸入時の関税、取り扱いについては輸入国の諸規定に準じることとなりますので、ご承知おきください。また、オンラインショップでは弊社から直接の国外配送は承っておりませんので、海外からご注文の場合は、お問い合わせメール info@katsuraya-fg.com宛へお尋ねいただくか、「Buyee」サービスを導入しておりますのでそちらをご利用ください。
海外からみやこ染オンラインショップにアクセスすると、海外用の注文カートが表示されます。
詳細につきましては、下記をご確認ください。
- Q.みやこ染オンラインショップで購入したいのですが、海外に発送していただけますか?
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A.
みやこ染オンラインショップでは、「Buyee」サービスを導入しております。
海外からみやこ染オンラインショップにアクセスすると、海外用の注文カートが表示されます。
詳細につきましては、下記をご確認ください。
- Q.iphoneで領収書(請求書)が開きません
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A.iphoneの設定によっては領収書(請求書)が開かないことがあります。
①設定→safari→ポップアップブロック→オフ
②safariで当サイトをログインして頂き、ポップアップを許可
上記をお試し頂き、万が一確認ができないようでしたら、お問い合わせ頂きますようお願いいたします。
問い合わせ担当者より、PDFを送付させていただきます。
※銀行振込(前払)をご利用のお客様は、お支払い完了後、2-3営業日以内に領収書PDFがダウンロードできるようになります。
- Q.みやこ染 染色器はIHに対応していますか?
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A.
IH非対応製品となります。
本製品はIHクッキングヒーターには対応しておりません。
IHでのご使用による、人体に有害な物質が発生することはございませんが、ヒビ割れや変形の原因となりますので、ご使用はお控え下さい。
- Q.SDS(安全データシート)は頂けますか?
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A.
はい。専用のお問い合わせ窓口がありますので、必要事項を記入して送信してください。
