技法用染料 リアクトCREATIVE DYE REACT

綿、麻、レーヨン等植物繊維専用染料
日光・洗濯・摩擦に対する堅牢度が高い(自社製品比による)
熱湯や染色後の色止めが不要な為、手軽に染色を楽しめる
浸し染め、絞り染め、手描き染め、ろうけつ染めなど、様々な技法に最適
短時間で色鮮やかに発色するため、タイダイ染めにも最適


商品ラインナップ

MATERIAL染まるもの

◎ よく染まる
植物性繊維 ・綿
・麻
・レーヨン
・キュプラ
〇 淡く染まる
・紙

※定着剤は使用せず、染料のみで染めてください。

× 染まらない・不向き
植物性繊維 ・ビニロン
動物性繊維 ・絹
・ウール
・ナイロン
・ポリウレタン
・ラクト、ナイロンボタンなどの樹脂成型品
・ポリエステル
・白木
・竹
・アクリル(布)
・アセテート
・革
・防水加工やコーティング、エナメル生地など

HOW TO染め方

浸し染めに必要な分量

必要な分量は「染めるものの重さ」を基に決まります。
作業前に必ず重さを量り、その重さに合わせて各分量を計算してください。
1. 事前の準備
 染めるものの重さを計量
 (乾いた状態)
100g
2. 基本の準備
 技法用染料リアクトの量  (染めるものの重さの10%) 10g(2包)
 定着剤の量  (染め液1Lに対して約13.3g) 40g(4包)
 染め液の量  (染めるものの重さの約30倍) 3L
3. 助剤
 塩 (染め液1Lに対して約40g) 120g
4. 色止め
 なし

詳しくは各商品の取扱説明書をお読みください。

TECHNIQUE技法

  • おすすめ技法
    浸し染め 加熱染色 タイダイ染め・まだら染め
    グラデーション 夢しぼり 折り染め
    各種絞り染め 手描き・刷毛染め ステンシル
    ろうけつ染め スクリーンプリント スプレー
    霧吹き染め

  • 染め方動画

    【タイダイ染め】
    【刷毛染め】
    【しぼり染め】
    【夢しぼり】
    【ろうけつ染め】

  • 染め方のポイント

    染め液の量はどう決める?

    染め液は布の重量の30倍が必要となります。
    布が液の中でゆったり動かせる分量を目安にしてください。

    布の重さ(g) × 30 = 液量(mL)

    例:Tシャツ1枚(250g)なら7.5L

    染めムラを避けるには?

    • ❶ のりや汚れは事前に洗って落とす。
    • ❷ 布を濡らしてから広げて染め液に入れる。
    • ❸ 容器は大きめのものを使う。
    • ❹ 染色中はよくかき混ぜながら染める。
    • ❺ 助剤投入時は必ず一度布を取り出す。
    • ❻ 染料をつぎ足す際も必ず布を取り出す。

    色生地を黒く染めたい場合

    生地色の「補色(反対色)」を黒の染料に少量加えると、元の色を打ち消し、より黒く染まります。

    補色の色相環
    補色の組み合わせ例
    赤生地黒+緑を足す
    黄生地黒+紫を足す
    茶(橙)黒+青/紺を足す

    ※元の生地色よりも薄い色に染めることはできません。

FAQよくあるご質問

Q.染め液は長期保管できますか?
Q.色落ちのしにくい染料はどれですか?
Q.染色温度は一定に保ちますか?
Q.和紙素材の洋服に向いている染料はありますか?
Q.ろうけつ染めに向いている染料は?
Q.染料の違いについて教えて下さい。
Q.好みの色に混色をしたいので、方法を教えてください。
Q.濃淡を調整したい時はどうしたら良いですか?
Q.白い染料はありますか?
Q.紙にも染まりますか?
Q.衣類についたプリント・柄・ロゴも染まりますか?
Q.漂白剤を垂らしてしまいましたが、染色で消えますか?
Q.防水など特別な加工をしたものは染まりますか?
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