技法用染料 リアクトCREATIVE DYE REACT
綿、麻、レーヨン等植物繊維専用染料
日光・洗濯・摩擦に対する堅牢度が高い(自社製品比による)
熱湯や染色後の色止めが不要な為、手軽に染色を楽しめる
浸し染め、絞り染め、手描き染め、ろうけつ染めなど、様々な技法に最適
短時間で色鮮やかに発色するため、タイダイ染めにも最適
商品ラインナップ
COLORカラーバリエーション
MATERIAL染まるもの
◎ よく染まる
植物性繊維
・綿
・麻
・レーヨン
・キュプラ
・麻
・レーヨン
・キュプラ
〇 淡く染まる
・紙
※定着剤は使用せず、染料のみで染めてください。
× 染まらない・不向き
植物性繊維
・ビニロン
動物性繊維
・絹
・ウール
・ナイロン
・ポリウレタン
・ラクト、ナイロンボタンなどの樹脂成型品
・ウール
・ナイロン
・ポリウレタン
・ラクト、ナイロンボタンなどの樹脂成型品
・ポリエステル
・白木
・竹
・アクリル(布)
・アセテート
・革
・防水加工やコーティング、エナメル生地など
・白木
・竹
・アクリル(布)
・アセテート
・革
・防水加工やコーティング、エナメル生地など
HOW TO染め方
TECHNIQUE技法
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おすすめ技法
浸し染め 加熱染色 タイダイ染め・まだら染め グラデーション 夢しぼり 折り染め 各種絞り染め 手描き・刷毛染め ステンシル ろうけつ染め スクリーンプリント スプレー 霧吹き染め -
染め方動画
【タイダイ染め】【刷毛染め】【しぼり染め】【夢しぼり】【ろうけつ染め】 -
染め方のポイント染め液の量はどう決める?
染め液は布の重量の30倍が必要となります。
布が液の中でゆったり動かせる分量を目安にしてください。布の重さ(g) × 30 = 液量(mL)例:Tシャツ1枚(250g)なら7.5L
染めムラを避けるには?
- ❶ のりや汚れは事前に洗って落とす。
- ❷ 布を濡らしてから広げて染め液に入れる。
- ❸ 容器は大きめのものを使う。
- ❹ 染色中はよくかき混ぜながら染める。
- ❺ 助剤投入時は必ず一度布を取り出す。
- ❻ 染料をつぎ足す際も必ず布を取り出す。
色生地を黒く染めたい場合
生地色の「補色(反対色)」を黒の染料に少量加えると、元の色を打ち消し、より黒く染まります。
補色の組み合わせ例赤生地➔黒+緑を足す黄生地➔黒+紫を足す茶(橙)➔黒+青/紺を足す※元の生地色よりも薄い色に染めることはできません。
FAQよくあるご質問
- Q.染め液は長期保管できますか?
- Q.色落ちのしにくい染料はどれですか?
- Q.染色温度は一定に保ちますか?
- Q.和紙素材の洋服に向いている染料はありますか?
- Q.ろうけつ染めに向いている染料は?
- Q.染料の違いについて教えて下さい。
- Q.好みの色に混色をしたいので、方法を教えてください。
- Q.濃淡を調整したい時はどうしたら良いですか?
- Q.白い染料はありますか?
- Q.紙にも染まりますか?
- Q.衣類についたプリント・柄・ロゴも染まりますか?
- Q.漂白剤を垂らしてしまいましたが、染色で消えますか?
- Q.防水など特別な加工をしたものは染まりますか?

