ウィッグを染めよう!ポリエステルダイで「グラデーション染め」編
column染め方
2023.01.10
コールダイオールでタイダイ!トレーナーの染め方
薄いTシャツに鮮やかな色ばかりの夏タイダイだけがタイダイではありません!
少し厚めのスウェットやトレーナー、パーカーなどでも
🪣バケツやお鍋などの容器に浸して染めることでお洒落なオリジナルの
タイダイ模様のファッションアイテムが出来ますよ♪
ちょっと時間にゆとりができたら、年末年始の冬タイダイ制作いかがでしょうか?
今回使用のコールダイオールはやさしい色でご家庭でも染めやすい低温染めの染料です。
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【素材の確認】
素材 :綿100%白色トレーナー(オフホワイト)
重さ :400g(乾いた状態)
洗濯表示:手洗い可能、温度制限なし
【準備するもの】
コールダイオール:オーキッドブロン:32g(染めるものの重さの8%の分量)
塩 :96g(染め液1Lに対して8g)
染料を溶かす熱湯:500mL
お湯(30℃以上) :11.5L(染めるもの重さの約30倍の分量-500ml(染料を溶かす熱湯分))
ミカノール :20mL(処理液2Lに対して4mL)
ミカノール処理液:10L(染めるものの重さの25倍)
染色容器:セーターがゆったり動かせる大きさのもの
染料を溶かす耐熱容器
輪ゴム
菜箸
その他、ご自身や周りが汚れないようにエプロンやゴム手袋、周辺の養生などをご用意ください。
■染め方
①トレーナーを水に浸して軽く絞っておきます。

➁トレーナーを平らな台に置いて、上に盛り上がらないように、なるべく平らにしながらシワを寄せていきます。

➂トレーナーを小さくまとめたら、輪ゴムで留めて固定します。
④染料は熱湯で溶け残りがないように良く溶かしましょう。
⑤お湯、塩、熱湯で溶かした染料を溶かし、約40℃の染め液12Lを作ります。

⑥染め液の中に輪ゴムで固定したトレーナーを入れ、約20分撹拌しながら染色します。

⑦染色が終わったら輪ゴムを外して、ソーピング(説明書通り)をしたら完成!

◎ポイント
・染めたいお洋服の生地が綿100%ではなく混紡繊維の場合、素材によっては染料の色見本よりも淡い色に仕上がります。
・大きなバケツやお鍋のご用意が難しい場合、ダンボールにビニール袋を被せて染色することもできます。(詳しくはこちら)
・綿のお洋服は色落ちがしやすいので、ソーピングの際に色止剤ミカノールをお使いください。
タイダイ染めの模様はシワの寄せ方でさまざまに変わります。
ぜひ、色んな柄にチャレンジしてみてください。




