column染め方

2020.08.19

コールダイオールで溶けるに任せる⁣ アイスダイ!

染色工程も美しい自由気ままな創作染めとしてアイスダイをご紹介いたします。

タイダイのように絞らず出来る⁣染め模様は⁣まさに自然の妙技⁣です。

使用染料は「コールダイオール」
コールダイオールはぬるま湯(30℃以上)からの染色が基本ですのでとても実験的な手法になりますが
自然に出来る模様や染色工程に趣きがあり投稿させて頂きました。

【ご注意ください】
染色後の洗いでかなり色落ちしますが染め着く部分が残ります。
また粒の染料が溶け残る可能性も避けられません。
仕上がりの色合いなども見本色と多少異なる場合があります。

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【素材の確認】

素材  :Tシャツ(綿100%) 1枚
重さ  :250g(乾いた状態)
洗濯表示:手洗い可能、温度制限なし


【準備するもの】

コールダイオール:お好みの色数…… 各2-3g (マドラースプーンに少々)
塩       :染め液1Lに対して約8g(大さじ1杯)
ミカノール   :20mL(処理液2Lに対して4mL)
ミカノール処理液:10L(染めるものの重さの25倍)
バット
金網

菜箸
その他、ご自身や周りが汚れないようにエプロンやゴム手袋、周辺の養生などをご用意ください。


染め方

染めるものは軽く水ですすぎ、汚れなどを落とします。

②パーカーが浸かるくらいの水に塩を溶かし(水1Lに対して大さじ1杯程度)、5分ほど浸してからしっかり絞って水気を取ります。

③バットの上に金網を置き、くしゃくしゃにしたシャツを乗せます。

④シャツの上に氷を敷き詰め、粉の染料を各色2-3g(マドラースプーンに少々)そのままふりかけます。

⑤氷が自然に溶けるのを待ちます。(3時間程度かかりました)

⑥氷が溶けるとシャツに自然に染料も落ち染まるので、そのまま6時間程度おき染料を極力定着させます。

⑦水で軽くすすいだら、台所用液体中性洗剤を溶かしたぬるま湯で泡が切れるまで洗います。

⑧別売りの色止め剤ミカノールで色止めの処理を行い、脱水をして陰干しをしたら完成です!


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