コールダイホットHOT DYE ALL +

お湯で濃く染まる

安心安全にこだわったECO染料。
各種繊維に幅広く染まる高温タイプの本格染料です。
2017年に世界で初めてエコパスポート認証を受けた染料です(認証有効期間は2017年)。

濃くしっかり染めたい時(染め直したい時)に最適です。
ポリエステル繊維には濃色促進剤と火にかけながらの加熱染色がおすすめです。
*コールダイホットは英文表記を 「HOT DYE ALL + 」としており日文の直訳とは異なります。


MATERIAL染まるもの

  • 綿:◎
  • 麻:◎
  • レーヨン・キュプラ:◎
  • ビニロン:◎
  • 絹:◎
  • 毛(ウール):◎
  • ナイロン・ポリウレタン:◎
  • ポリエステル:○
  • アクリル系(布):-
  • アセテート:-
  • 防水加工品:-
  • 白木・竹:○
  • 紙:○
  • プラスチック樹脂:△

TECHNIQUE技法

COLORカラーバリエーション

生地を選ぶ

  • 綿
  • ウール
  • ポリエステル

HOW TO染め方

FAQよくあるご質問

Q.どのような布生地に染まりますか? 
A.
Q.衣類についたプリント・柄・ロゴも染まりますか?
A.

素材やプリント方法によって、染まる可能性があります。 ただしプリント・柄・ロゴを染色によって完全に消すことはできません。

Q.衣類の縫い糸(ステッチ)・ボタンも染まりますか?
A.

縫い糸・ボタンの素材をご確認ください。 例として、縫い糸がポリエステルの場合、コールダイオールやその他、植物繊維や動物繊維専用の染料では染まりません。 コールダイホットでは淡く染まります。 しっかり染めたい場合は、コールダイホットと濃色促進剤、またはポリエステルダイ(ポリエステル100%繊維専用)を使用し加熱染色で染まります。 ラクト、貝、木などのボタンは濃淡差はありますが染まります。また一部を除き、樹脂も染まる場合がありますので、ボタンなど染めたくない場合は外してから染色をしてください。

Q.漂白剤を垂らしてしまいましたが、染色で消えますか? 
A.

漂白剤が塩素系漂白剤の場合、染料が変色したり、色が入らなくなってしまい、染色はおすすめできません。 酸素系漂白剤であれば、染色により白く抜けたところに色は入り、目立たなくはなりますが、漂白剤の跡は完全には消えません。

Q.染め液の温度は保たないといけないのでしょうか?
A.

染め始めの温度がご使用の染料の規定の温度以上であれば、染色中の温度低下は問題ありません。 ※例外としてポリエステルダイは90℃程度の温度を保って加熱染色をしてください。

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