みやこ染でデニムの染め替え
How To染め方
2026.06.10
【最新版】ウィッグの染色比較
コールダイホット・ポリエステルダイの染料と助剤の分量をまとめました。
『ウィッグに対してどのくらいの染料を使えばいいかな?』と思った時の目安にしてください。
商品の特徴とスペックの紹介

<コールダイホット>
・粉体染料20g
・85℃〜加熱染色
・染まる素材:綿/麻/レーヨンなどの植物性繊維、ウール/絹/ナイロンなどの動物性繊維、ポリエステル繊維*
ポリエステル繊維は淡色から〜少し濃いめに染ります。
*別売の濃色促進剤を併用することでポリエステルがより濃く染められます。

<濃色促進剤>
・粉体20g
・コールダイホット専用ポリエステル素材の濃色染めの助剤
・90℃の加熱染色

<ポリエステルダイ>
・粉体染料20g/濃色促進剤20g
・90℃の加熱染色
・ポリエステル専用
ポリエステル素材がコールダイホットより濃く染まる


ウィッグ(ポリエステル素材)は、一度染めると脱色することができません。
また、メーカーやウィッグ本来の色によって発色が異なるため、試し染めをしたり、最初は薄めに染めてから色味を調整したりする方法がおすすめです。
コールダイホットは加熱するだけでも色の濃さに多少変化が出ますが、特に大きな違いが出るポイントは、濃色促進剤を併用するかどうかです。
ウィッグのコールダイホット(非加熱)とポリエステルダイの染め方レシピは
各商品説明からダウンロードしていただけます。
コールダイオールではウィッグなどポリエステル繊維は染まらないのでお気をつけください。
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