月刊誌ハルメク主催「日本橋さんぽと絞り染め体験」
news ニュース 【2024年1月】
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2024.01.24
TシャツタイダイWS!持ち込みできます
somenovaで大好評いただいているTシャツタイダイワークショップ 施設でご用意させていただいているTシャツでのご参加いただいております。 さらに進化しまして、ご自分での持ち込みTシャツも染められるようになりました。 「推しのカラーでライブTシャツをタイダイ染めしたい」 「ご自分ピッタリのサイズのTシャツでタイダイ染めを作りたい!」 「大好きなメーカーのTシャツでタイダイを染めてみたい!」 「この長袖Tシャツでタイダイしてみたい」 また、Tシャツも持ち込まれた生地によって、染めた風合いが違うのが面白いところ! (プリントの種類にもよりますが、プリント柄は残る場合が多いです。) Tシャツタイダイワークショップの持ち込みの条件は コットン(綿)100%素材の白Tシャツです。 (料金は変わりません。こちらでご用意したTシャツは染めずにそのままお持ち帰り頂きます) (プリントの種類にもよりますが、プリント柄は残る場合が多いです。) お申し込み時にお伝えください♪ 染料が余れば…おまけで染めもできますよ! 持ち込みで靴下1足程度・手拭い1枚(somenovaで販売中)がおすすめです。
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2024.01.26
持ち込み染め方教室 グラデーション染め
「この素材のこの染め方が知りたい!でも染め方がよくわからない、、、」そんなときは持ち込み染め方教室にご相談ください。お客様のお持ち込みの素材にあったみやこ染の染料・染め方をご提案します。(染色に不向きな素材の場合はお断りする場合もございます)somenovaスタッフと一緒に、染めてみましょう♪ 今回は衣装のポリエステルの生地をお持ち込み。薄い紫の生地の裾をピンクのグラデーションで染めます。 使用した商品はコールダイホットのローズピンクと濃色促進剤です。 大きな幅の生地に、均等にグラデーションを入れるために、蛇腹折にし、持ちやすいようにハンガーにかけました。 熱湯で溶いた染料を3段階にわけて注いで染めます。 なだらかなグラデーションを作成するために、染め液の中で染めたい布の部分をを揺り動かします。 ポリエステルは90度程度の加熱染色で染まりますが、熱い環境での作業になります。染める前に作業の動作をシュミレーションして、落ち着いて染められる環境を作ることがコツです。 ご希望の淡さのグラデーションに仕上がって、大満足の仕上がりになりました。 「染めてみたいことがあるけれど、やり方がわからない〜。1人だと勇気が出ない」そんな方はぜひ、持ち込み染め方教室にお申し込みください。 (申し込みフォームから細かく素材についてお伺いしておりますが、適切な方法をお伝えするためですので、ご協力くださいませ!) somenovaスタッフと一緒に染めてみましょう。
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2024.01.27
持ち込み染め方教室 大きなシルク編
持ち込み染め方教室で、大きなシルク染めをお客様と挑戦しました。 ダンスなどで使われる大判のシルクヴェール。 オリジナルの柔らかいグラデーションに染めたいという需要があるようです。 とても大きな生地ですので、なるべく手軽に作業しやすい、ぬるま湯で染まるコールダイオールで染めます。コールダイオールではシルクも簡単に染められます。 見た目以上にシルクは軽いので、少量の染料で簡単に染められるのが特徴です。 まず染めたい場所・染めない場所に分けます。 染めない場所はビニール袋に入れて、軽く防染します。 熱湯で溶いた染料を三段階にわけて、 染めたい場所はコールダイオールの染め液に浸して、緩やかに動かしながら染めます。 イエローとスプリンググリンを使用して、黄色と黄緑の柔らかいグラデーションができました。 半円形のシルクにも挑戦しました。 2枚の半円形の生地を同じ位置にグラデーションを染めたいので、屏風たたみにし、2枚同時に持って染めました。 大きさは直径3mといったところでしょうか… シルクは生地同士がくっつきやすいので染めている最中、布同士が張り付かないように、よく動かす必要があります。 コールダイオール グリンを使ったグラデーション コールダイオール グリン・オレンジを使ったグラデーション 美しく仕上がり、「挑戦してみてよかった〜」とお声をいただけました。 シルクを染めるのは、somenovaスタッフも機会が少ないので毎回正直ドキドキしますが…! (シルクは染色の際、ある程度のリスクがある素材でもあります) 少なからず、挑戦してみたいお客様のお手伝いができればと思います。




