月刊誌ハルメク主催「日本橋さんぽと絞り染め体験」
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2020.12.26
【染め方教室】コールダイホット
弊社製品の基本の染め方を学べる、染め方教室。 自分の洋服の染め替えを考えている方が染め方教室にご参加されました。 小さな疑問も気楽に質問ができますよ! ゆらゆら染め液を動かしていると気持ちもゆったりとすると言う お声をいただくことが多いです。 染料の使い方ご希望の方は、染め方教室をお申し込みをおすすめ致します。 【somenovaへのお問い合わせ、ご予約は下記まで】 TEL : 03-3662-5612 MAIL : somenova@katsuraya-fg.com 営業時間 平日10:00〜16:00 土曜、日曜、祝日10:00〜18:00 定休日 月曜日、火曜日
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2020.07.18
【ワークショップ】みやこ染オリジナル「平成夢しぼり」
エコバッグ・お弁当包・浴衣のバッグ・お好きなもの・手染めしてアレンジ♪・みやこ染オリジナルの・夢しぼりワークショップ! ・ somenovaにて開催しております♪
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2019.02.04
中臣一氏 竹玉を染めるワークショップ
1月26日・27日に国内外に人気の竹藝家 中臣一氏のワークショップをsomenovaで開催しました。 竹を編んで染色し、可愛らしいペンダントヘッドを作りました。 コールダイオール・コールダイホットを竹藝の作品に使用し、国内外で作品を発表、商業施設などのアートワークも手がける大分県在住の中臣一(なかとみ はじめ)氏に竹の魅力などを直接伺いながらのワークショップ。 参加された皆様は竹を編むのが初心者の方も経験者の方も、「楽しかった!!」と笑顔で完成品を満足そうに手にされていました。 中臣一氏 作品 はじめに 竹ひごを交差させながら編んでいきます。 中臣さんの細やかに丁寧な指導に初めてのお客様もすぐに編み方をマスターし、無心に編んでいらっしゃいました。 中央:中臣一氏 続いて染色 お好みの色に「コールダイオール」や「コールダイホット」を使って染色します。 単色を好みの濃さに染められる方はもちろんグラーデーションにされたり、2色使われたりと、それぞれオリジナリティあふれる作品に仕上げていました。 参加者 作品 今回使用した染料のご購入はこちら「コールダイオール」「コールダイホット」
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2017.12.19
大竹夏紀 カラフルろうけつ染ワークショップ 予約受付開始!!
染色アーティスト大竹夏紀氏による ワークショップを開催します。 午前の部 2月24日(土)10:00〜12:00 25日(日)10:00〜12:30 チャンチンビーズ染色午後の部 2月24日(土)13:30〜15:30 25日(日)14:00〜16:30 カラフルろうけつ染 2日間で 15,000円(税込 チャンチン含む) チャンチンはろうけつ染に使う道具。ろうけつ染はろうけつ染は、溶かしたロウを生地にしみこませ、その部分を染まらないようにし周りの部分のみを染色する技法。 桂屋ファイングッズの登録商標であるチャンチンは赤銅と真鍮・木でできていますが、今回のガラスのチャンチンは大竹夏紀氏監修のもとHARIO Lamp Factory 制作協力の特製です。
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2023.04.23
【持ち込み染め方教室】糸染め
オリジナルのニットのデザインを作るため、持ち込み染め方教室にいらっしゃったご夫婦のお客様。 ご夫婦で初めての染めに挑戦! 今回はナイロン素材のポンポンがついた糸を染めました。 糸はかせにしてから、染めていきます。 糸のかせが絡まないように丁寧に扱うのが染色のコツです 糸かせを作り、水に浸します。 糸かせの水分を絞り、バットに平たく置いて広げます。 コールダイオールで染め液を作り、 助剤の酢を入れた染め液を糸のかせの両面にかけて、ストライプ状に染めました。 糸のかせの奥には染め液が入りづらいので、奥に入るように念入りに染料をかけていきます。 糸のかせが崩れないようにやさしくソーピングして染料を流します。 植物性繊維を含めた混紡でしたら、染色後ミカノールを行います。 ナイロン素材のポンポン部分が綺麗に染まりました〜! 染まっていない部分は、製品の表示には書かれていませんでしたが、ポリエステルなどが混ざっていたようです。 コールダイオールは植物性繊維・動物性繊維を淡く染めることができます。 混紡の糸などの変わり種の糸を染めることも可能です! 持ち込み染め方教室にて、糸の持ち込みが増えております。 好みの色の糸を探し求めるお客様が今年の春は急増中です。 自分だけのオリジナルの糸染めをチャレンジしてみてはいかがでしょう!
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2023.06.18
Tシャツタイダイ染めワークショップ
夏に向けて人気のTシャツタイダイ染めワークショップ。 タイダイ染めと言ったらうずまき絞りを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 渦の位置、配色によっても印象が変わりますね。 こちらのワークショップでは22色の染料から3色まで色を選べます。お気に入りの組み合わせを見つけてみてください! 右側お二人はsomenova人気の輪ゴムで絞った小さいまだら絞りをしてくださいました。染料のかけ方の違いでこんなに見え方も変わるのですね👀 同じうずまき絞り、まだら絞りでもオリジナルな柄が出来上がります 開くまでどうなるかドキドキしますが出来上がった時は偶然同席された皆さんで「きれい!」とお互いの作品を褒め合ったりと和やかな雰囲気です♪ Tシャツタイダイ染めワークショップのご予約はHPにて受付中です。 今年の夏はオリジナルTシャツで過ごしてみませんか? ご参加お待ちしております!
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2023.08.12
安達大悟氏の本格板締め絞り
2023年8月11&12日の2日間に亘って開催した安達大悟氏の本格板締め絞りワークショップは好評のうちに終了しました。板締め絞りの奥深さを専門家から直接聞き、指導を受けながら、今回は手拭い2枚を染め上げる体験でした。今回はその概要と染料のレシピを公開いたします! ご参加の皆様、ありがとうございました。 安達大悟氏:テキスタイルアーティスト。金沢美術工芸大学卒業。東北芸術工科大学 准教授。自然の流れや細胞など「テキスタイルならではの模様」をコンセプトに、主に板締め絞りによるにじみを活かした制作により受賞歴多数。 板締め絞りの流れ 布を畳みます(直角二等辺三角形、四角形) まず幅広の面を蛇腹折りで4つに畳み、横に折ります(2枚の手拭いのうち、1枚目は三角形、2枚目は四角形 に折っていきます)。紙で練習をしてからの作業ですが、布は紙のようにはいかず、それでもアイロンを使いながら、角を合わせるようにして畳んでいきます。アイロンはドライアイロンの高温で行います。 2. 布を板で抑えて固定します(凧糸、クランプを使います) 折った形に合う三角形、四角形の板を布の両側からあて、クランプで固定します。そのまま凧糸で2周程度ぐるぐる巻いて縛ってからクランプを外します。 3. 染料を準備します(合成建て) 今回は、みやこ染堅牢スレン建染め染料15色から、安達氏の選んだ4色を使います。青、黄、黒、橙(赤3:黄7の割合で混合したものです)。どのように組み合わせても失敗がないであろう4色というのが氏の色の選定理由です。 手拭いはみやこ染の「染色用手ぬぐい(35x90cm 綿100%)」を1枚は白地のまま、もう1枚は予めみやこ染技法用染料リアクトのグレー(濃度は1/2にしてあります)で淡色に染めたものを使います。白地の手拭いは2色、グレー地の手拭いは1色を選んで染めます。 染料の配合率各色、以下の配合で染め液を作ります。熱湯1リットル、スレン100ml、還元剤6g、安定補助液16ml*注* 今回の技法を際立たせる為の安達氏の独自の配合レシピで、みやこ染の通常の配合率とは異なります。 染料の配合を終えますと、染め液の表面に薄い膜が出来ますが、ここから染め液の温度を60〜70℃に維持しながら、さらに還元を進め、20分程度経過したところで染め始めます(板に挟んだ布を染め始めます)。還元中に液をかき混ぜ過ぎてしまうと酸化発色しやすく還元の妨げになりますので、ご注意下さい。 4. 染めます(板に挟んだまま、布を染めます) 今回の技法は、布を濡らさず、乾いたまま染めることで、布に一気に染め着かせる特殊なものです。その為、通常スレン染料の浸し染めでも20分は染めますが、わずか数秒からの短い時間しか染め液に浸しません(ムラ染めを避けるため、浸し染めでは必ず濡らしてから染めるのとは対照的な技法です)。染料が一気に染め着く為、色が割れる現象(染料は複数の色を調合していますが、染め足の速い原料色と遅い原料色が染色中に分離する現象)が起こり易く、これが染め上がりの色に、より複雑な美しさを加えているようです。 染める場所は角か辺、使用色や染め方は参加者各様で安達先生の指導を仰ぎながら染めていきます。 (白地手拭い 2色染め) 今回安達先生の作例(下記)では、2色染めは、三角形に挟んだ布の角にまず一色(青色)浸し、その後同じ角により深い位置まで、より長い時間、2色目を浸すという手法でした。このようにすることで、先に染めた角の先端部分には色が入らず(先に染めたところには2色目は色が入りづらく1色目が残ります)、2色目(黄色)が深い位置(広げた際には周辺部)に入ります。2色が混色した際の部分は青と黄が混色し3色目の緑色に発色しています。この際の出方は参加者の方の布の折り方、畳み方で微妙に異なり、一つとして同じものは出来ません。 (グレー地 手拭いの着抜 1色染め) グレー地の布は、スレン染料の還元剤の性質を利用します。還元剤はスレン染料の発色を助けますが、スレン以外の染料の色を抜く性質があります。その為、グレー地の布は還元剤が触れたところは色が抜け、後からスレン染料が染まっていきます。この技法は着抜(色を抜きながら染める)と呼ばれ、複雑に作用した色が発色します。今回の安達先生の作例(下記)ですと、グレーの抜けたところに橙色のスレンが入り、橙色から分離した黄色が周辺部に美しく発色しています。 5. 水洗い(酸化発色) 30分程度、流水に浸して濯ぐことで水中の酸素により酸化発色し、色が変化し、染料が布にしっかり染め着きます。この過程の美しい色の変化はスレン染料の醍醐味の一つです。 6. 煮洗い 5分程度、中性洗剤を溶かしたお湯で布を煮洗い、余計な染料を落としきり、脱水、陰干ししたら完成です。
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2023.08.29
和紙の折染めワークショップ
7月から始まった和紙の折り染めワークショップですが、たくさんの方にご参加いただきました! ワークショップでは基本的な折り方・染め方をお教えした後はご自由に染めていただき、合計4枚ほどの作品が出来上がります。 その4枚の中からご参加いただいたみなさまのお気に入りの一枚を撮らせていただきました📷✨ 美味しそうな果実染め! 同じ形、同じ場所に染料をつけても異なった柄ができました! お友達、ご家族と一緒にどうしたらこの柄が出たのかお話しするのも楽しそうですね! 出来上がった作品は額に飾ることも、切って折り紙やオリジナルのぽち袋を作ることもできます! ワークショップも随時開催しております! 和紙を使った気軽な染めもの体験をぜひしてみてください。 ご興味ある方はぜひsomenovaまでお問い合わせ、ご来店ください。 somenovaのワークショップ情報はこちら。 https://demo.katsuraya-fg.com/somenova_event/
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2023.10.30
持ち込み染め方教室で着物・浴衣の染め替え
皆様からご好評いただいている持ち込み染め方教室ではお洋服の他にもお家にあるけど今は来ていない着物や浴衣、長襦袢も染められます! こちらはお家にあった綿の浴衣を染め替えたいけど初めてで…とご参加されたお客様 リアクト(ブリリアントブルー)で20分浸し染め 濃い色の所は柄は残るので全体的に落ち着いた印象になりました! こちらは染めものはしたことはあるけどこんなに大きなポリエステルの素材は初めてでご参加くださったお客様のポリエステルの長襦袢。 コールダイホット(グレー)+濃色促進剤で加熱染色 雰囲気がガラリと変わりました! 地色のピンクが染め上がって紫色に見えるのも素敵ですね 他にも絹の着物の白色の裏地を染め替える方も コールダイオール ベージュ 使用 酸性みやこ染 エンジ 使用 持ち込み染め方教室では皆さまがご自身で染められるようお教えしています! 素材によって染められるものかどうかや、おすすめする染料も変わりますのでメールやお電話にてご相談ください。
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2024.01.24
TシャツタイダイWS!持ち込みできます
somenovaで大好評いただいているTシャツタイダイワークショップ 施設でご用意させていただいているTシャツでのご参加いただいております。 さらに進化しまして、ご自分での持ち込みTシャツも染められるようになりました。 「推しのカラーでライブTシャツをタイダイ染めしたい」 「ご自分ピッタリのサイズのTシャツでタイダイ染めを作りたい!」 「大好きなメーカーのTシャツでタイダイを染めてみたい!」 「この長袖Tシャツでタイダイしてみたい」 また、Tシャツも持ち込まれた生地によって、染めた風合いが違うのが面白いところ! (プリントの種類にもよりますが、プリント柄は残る場合が多いです。) Tシャツタイダイワークショップの持ち込みの条件は コットン(綿)100%素材の白Tシャツです。 (料金は変わりません。こちらでご用意したTシャツは染めずにそのままお持ち帰り頂きます) (プリントの種類にもよりますが、プリント柄は残る場合が多いです。) お申し込み時にお伝えください♪ 染料が余れば…おまけで染めもできますよ! 持ち込みで靴下1足程度・手拭い1枚(somenovaで販売中)がおすすめです。




