FAQよくあるご質問
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- Q.色見本の通りに染めたい
-
A.
染める素材や地の色によって差異が生じる可能性があります。
予めご了承いただけましたら幸いです。
- Q.好みの色に混色をしたいので、方法を教えてください。
-
A.
<白色の生地に染料を混色する場合>
<例>ターコイズブルーの場合
黄色みのある水色を作りたい場合は、イエローとスカイブルーの染料を使用します。
どちらも淡い色なので、基本は1:1の割合で混ぜていただくのがおすすめです。それぞれの染料は、あらかじめ熱湯またはぬるま湯でよく溶かしておきます。
その後、染色用のお鍋に少しずつ加えながら、色のバランスを見て調整してください。仕上がりは少し薄くなることが多いため、目標の色よりも少し濃いめ(目安として3割ほど)で染め液を作ると安心です。
また、本番前に端切れの布でテスト染色を行うと、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。
色味を見ながら、必要に応じて染料を追加して調整してください。
- Q.違う商品の色を混ぜることができますか?
-
A.
商品はそれぞれ性質が異なりますので、違う種類の商品の混色は出来ません。
同じ種類の商品の色同士であれば混ぜることができます。
例外として、コールダイオール、コールダイホット、であれば混ぜることができます。
その場合はそれぞれ染まる素材を考慮のうえ、染色温度・染め液の量はコールダイホットに準じてご使用ください。
その際、同じ色名でも各種染料で色相が異なりますので、混色の際にはあらかじめご確認ください。
- Q.濃淡を調整したい時はどうしたら良いですか?
-
A.
染料・顔料により方法が異なります。
【コールダイオール・コールダイホット】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※濃くする場合は染料の規定量の1.5〜2倍程度まで増量は可能です。
※助剤は規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色温度を高くしたり、染色時間を長くすることでも可能です。【ポリエステルダイ】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※濃くする場合は染料の規定量の1.5〜2倍程度まで増量は可能です。染料の増減に関係なく助剤(濃色促進剤) 規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色時間を長くすることでも可能です。【技法用染料リアクト】
1.規定量より染料・定着剤を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※定着剤は規定量を使用ください。
2.濃色にする場合は染色温度を高くしたり(ろうけつ染めは40℃まで、それ以外の場合は60℃まで)、染色時間を長くする(最大1時間まで)ことでも可能です。【堅牢スレン建染め染料】
1.規定量より染料を増減させて濃淡を調整する事ができます。
※安定補助液は規定量を使用ください。【和紙ぞめカラー・ピグティント・アリテックス (リキッド・チューブ)】
1.水で薄めて淡くする事ができます。
- Q.色見本はありますか?
-
A.
商品説明の各商品ページからご確認いただけます。
ただし、スマホスマートフォンやパソコンの画面で表示される色はモニター環境により、実際の色合いと多少異なってみえる場合があります。
また素材によっても色は異なる場合がございますので、参考としてお使いください。
染料や顔料を実際に使用した色生地見本は取り扱い店舗でご確認頂ける場合もございます。
日本橋染色体験ワークスペースsomenova(そめのば)【東京・日本橋】では色生地見本があるものは全てご覧頂けます。
- Q.染める前に色を確認する方法がありますか?
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A.
同じ素材の端切れを使ってテスト染色を行なってください。
- Q.染め替えをしたいので、方法を教えてください。
-
A.
衣服の染め替えはもとの色より濃く染めたいか明るく(薄く)染めたいかで、染色方法が変わります。
・同じ系統で、より濃い色にする場合
→ そのまま染められます。・違う色にしたい場合や濃い色を薄い色にしたい場合
→ 先に色を抜いて(脱色して)から染めてください。みやこ染の脱色剤を使うと、染め替えしやすい状態まで色を落とせます。
※ポリエステルは脱色できません。
詳しくは商品ページにてご確認ください。
- Q.染料の粉・染め液の色が購入した色と異なります。商品に間違いはありませんか?
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A.
染料の粉末は、実際の染め上がりの色とは異なって見える場合があります。規定量と適正温度で染色していただくことで、本来の色味に仕上がります。
色味がご心配な場合は、小さいスケールでテスト染色を行ってください。
- Q.白い染料はありますか?
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A.
白色の染料はございません。
生地を白く仕上げたい場合は、染料ではなく顔料をご使用ください。
また、脱色剤を使用しても、完全に色を落とすことはできず、染め直しに支障のない程度の脱色にとどまります。強く脱色しすぎると、生地や繊維を傷める可能性がありますのでご注意ください。
