FAQよくあるご質問
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- Q.色落ちのしにくい染料はどれですか?
-
A.
色落ちのしにくい染料は素材によって変わります。
<植物性繊維の場合>
・技法用染料リアクト・堅牢スレン建染め染料
<ポリエステル繊維の場合>・ポリエステルダイ・スプレー用染料 ネオンミスト
- Q.色見本の通りに染めたい
-
A.
染める素材や地の色によって差異が生じる可能性があります。
予めご了承いただけましたら幸いです。
- Q.染めたらシミ・点々・ムラが出来ました。どうしてですか?またどうしたら良いですか?
-
A.
原因として考えられるのは、
1.乾いたままの素材を染め液へ入れてませんか?
シミ・汚れ・のり気はできるだけ洗い落とし、軽く絞って広げてから、素材を染め液へ入れてください。
目に見えない油性の汚れや防虫剤・消臭剤・制汗剤・漂白剤などの薬剤が残っている場合は染色によりシミになることがあります。
2.染色中に攪拌(かくはん)しましたか?
攪拌(かくはん)せず、染め液に浸したままだとムラができてしまいます。
3.染料を熱湯でよく溶かしましたか?
充分溶けていないと、染料の粉が点々と素材に付着してしまいます。
4.染めるお湯の量は指定通りでしたか?
お湯の量が少なかったり、容器が小さいとうまく攪拌(かくはん)できない場合があります。対処方法としては、
1.同系色の濃い色でもう一度上から重ね染めをする。
濃く染めることで色の差が目立たなくなります。
2.脱色して染めなおす。色抜きには、みやこ染の脱色剤をご利用ください。
※脱色剤はポリエステル繊維・アセテート・アクリルは脱色不可。
- Q.仕上がりの色が気に入りません。どうしたら良いでしょうか?
-
A.
衣服の染め替えはもとの色より濃く染めたいか明るく(薄く)染めたいかで、染色方法が変わります。
・同じ系統で、より濃い色にする場合
→ そのまま染められます。・違う色にしたい場合や濃い色を薄い色にしたい場合
→ 先に色を抜いて(脱色して)から染めてください。
みやこ染の脱色剤を使うと、染め替えしやすい状態まで色を落とせます。※ポリエステルは脱色できません。
詳しくは商品ページにてご確認ください。
- Q.色止剤ミカノールはどの素材にも使えますか?
-
A.
綿・麻・レーヨン・これらを含む混紡品をコールダイオール、コールダイホットで染色した後の色止め剤です。
※藍染・草木染めなどの天然染料には効果はありません。
- Q.somenova(そめのば)とは、どんな場所ですか?
-
A.
染色の楽しさを知って頂くための体験スペースです。
各種ワークショップ、染料の使い方・持ち込み素材の染色教室などを定期的に開催している他、アーティスト作品の展示、施設が自由にご利用頂けるレンタルプランもございます。みやこ染の商品も全て取り揃えた、みやこ染の直営店でもありますので、商品のお買い求めも頂けます。
詳しくは somenovaのページをご覧ください。
